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まちあるきが楽しい!

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福光駅前から市街地の端まで続く商店街。脇へそれれば、細い路地があちらこちらに延び、裏道、寄り道散策に楽しみが広がります。

棟方ゆかりの地

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戦中戦後の7年間、福光町に生活、製作の拠点をおき、精力的に活動した棟方志功。福光町には棟方の足跡を訪ねられるところが数多くあります。

自然がいっぱい

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県立自然公園に指定されている医王山、町の中心を流れる小矢部川。福光は山紫水明の眺めにあきることのない自然豊かな地です。

温泉もたっぷり

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医王山の麓から街中近くまで、いろんな泉質のいで湯が楽しめる、福光の温泉地。お湯の良さに、自然風景や土地の味覚が加わった、福光お湯めぐりはいかがでしょう。

富山県の西南に位置する南砺市福光地区。西に聳える医王山の秀麗、東には町を貫流する小矢部川の清流清楚な風情を醸しています。

近代的な装いを見せる商店街より一歩脇道へそれると、藩政時代に作られた町立ての遺構が小路の石積みなどに残り、格好の散策ポイントを提供しています。

市街地の西端には、樹木に囲まれた中世の福光城址があります。平安時代から室町時代に石黒庄を統治した石黒一族の拠点で、倶梨伽羅合戦の一将として活躍した石黒太郎光弘の居城と伝えられます。この城址に、幕末、栖霞園(せいかえん)と名付けられた閑静な佇まいの庵が建ち、藩を経由して訪れる著名な文化人を数多く迎え入れる要所を担いました。

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産業面では、古くは麻布、明治時代に入ると生糸生産の代表的産地として、往時は海外の視察を受け入れるほどの先進地でした。昭和期に入ると、豊かな森林資源を活用した木工業が盛んになり、特に野球の木製バットは70%を超えるシェアを記録。現在も50%を維持する代表的な産地となっています。また豊富な水と厳選された地元産のお米を原料にした米菓も、味わい深い風味で高く評価されています。

さらに、世界的な板画家・棟方志功が戦中戦後の7年間を過ごした福光の地には、棟方志功と人々との交流の足跡が各所に残され、棟方の住居とアトリエは貴重な観光スポットとしてファンを魅了しています。

雪が解け小矢部川河畔に千本桜が咲き揃う春。色とりどりの法被(はっぴ)を纏った厄年の男性に担がれ、まちなかを巡幸する宇佐八幡宮の祭り神輿が、昔ながらの風情を演出してくれる、そんな町でもあります。