工芸、名産を発見

ずっと大切にしたい、手仕事から生まれる福光の名品たち。

福光砡

福光砡ふくみつぎょく

主に石英からなる小矢部川産の天然砡石。方言で「カネ石」「カニ石」と呼ばれ、白・灰・紅・赤・褐・黒などの色があります。盃、カフスボタン、帯締めなどに加工され砡細工として販売されています。

福光焼

福光焼

先代の松村秀太郎による「秀太焼」が始まり。現在は、「福光焼」として福光陶園の窯で焼かれており、陶芸体験もできます。

木工品木製バット

木工品・木製バット

福光の産業は木工業から始まり、現在でも木製バットの生産は全国の50%を占めています。プロ野球選手からの細かい重さや握り具合などの注文に、職人が応えて作り上げます。

ゲンタグラス

Genta Glassゲンタグラス

型に吹き込まず、手吹きで一つ一つ丁寧に形作られています。型にはめない「やわらかさ」と、毎日安心して使える「壊れにくさ」をあわせもった、そんなグラスの器です。